元男性が女性になろうとする場合、信頼のできるお医者さんに相談しながら、ホルモン療法を受けるのが理想的です。しかし、病院が遠かったり、近くに専門クリニックがないなどといった理由で、自己判断で女性ホルモンを服用するケースもあります。また、診断が下りる前に、女性ホルモンを自己判断でフライングする人も結構います。

自己判断による女性ホルモンの服用は、早く始められる・自分で量が調節できる・安く済むこともあるなどの利点がありますが、

もちろん、100%自己責任です。副作用がでても、誰もせめることはできません。

女性ホルモンをしばらく使っていると、身体が不可逆的に変化し、生殖能力も失います。ホルモンの服用をやめても、元には戻りません。

安易な気持ちで始めると必ず後悔します。副作用について詳しく書いた記事がありますので、目を通してから、このページの続きを読むことをおすすめします。。

⇒?女性ホルモンと女性化①~副作用と注意点~

覚悟はできましたか? (笑)

それでは、続きをごらんください。

 

医薬品の個人輸入は合法です!

個人輸入とは、外国から個人で使用する目的で、輸入することです。

海外の処方せん医薬品も、自分で使用するために、一か月分以内の量に限って個人輸入することができます。

国内の処方せん薬を入手するには、医師の処方せんが必要ですが、海外の薬ならいらないってことです。。おそらく、海外で治療を受けていて、帰国後も継続する人への配慮だとは思いますが、おもしろい制度ですよね。

 

一つだけ注意があります、

輸入した薬を転売したり、他人に譲ったりしてはいけません。

発覚した場合は、薬事法違反で罰せられますので、気を付けてください。

個人輸入代行サイトなら通販感覚で買えます

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海外から輸入するというと、英語ができないとダメとか、送金はどうするのかとか、難しそうなイメージがありませんか。

また、海外の医薬品メーカーと交渉をして、医薬品を買い付けるのにも、個人を相手にしてくれる可能性はありません。

でも、大丈夫。。

個人輸入を代行する業者さんが、あります。

個人輸入代行サイトを使えば、日本語で、通販感覚で、医薬品を買うことができます。

 

有名なところでは、

がありますが、ポイントの還元率や届くまでの時間が短いことなどから、おすすめはオオサカ堂です。

オオサカ堂は歴史が長いですが、「メーカー正規品保証」を謳ってるだけのことはあって、「薬が偽物だった」という話は探しても見つかりませんでした。このようなことから、多くのニューハーフさんがオオサカ堂を愛用しています。

どんな製品があるの?

海外からの個人輸入ですので、日本のお薬は購入できません。下記のような、海外のお薬を個人輸入することができます。パッケージや商品名、生産国は違いますが、成分が同じお薬なので、同じような作用があります。

結合型エストロゲン プレマリンです。こちらのお薬は、ライセンスのもと世界中で同じ方法で製造されています。

プレマリンのジェネリック、画像はプロベラのジェネリックマレフェとセットになっているものです。

 

 


飲み薬よりも副作用がでにくい、経皮吸収タイプの女性ホルモンもあります。

国内では、デュビゲルやル・エストロジェルなどという名前で処方されます。

 

具体的に何をつかえばいいのか・・・

買い方はなんとなくわかると思います。問題は女性ホルモンの選び方です。選び方を間違えると、効果が出ないばかりか、最悪健康を害します。

信頼できるお医者さんの指示のもとお使いください。・・・と言いたいところですが、性同一性障害(MTF)のホルモン療法の方法は、生まれながらの女性の更年期障害などのホルモン療法と方法や使用量、使うお薬が違います。そのため、性同一性障害にくわしいお医者さんでないと、勉強していない場合があります。

かといって、自己流でホルモンを服用するのは大変危険なので、当サイトではそういったかたのために、海外の論文や医学論文、医学書などを参考に、標準的に使用方法を紹介しています。

医療的なアドバイスはできませんので、参考資料あるいは、一当事者としての感想・意見としての紹介となります。ご利用の際は、ご自身の判断で自己責任でお願いします。

以下のページでは、効果的な女性ホルモンの組み合わせの例を紹介していますので、参考にしてください。

安くて便利な女性ホルモンの摂り方:注射より個人輸入がお得?!

女性ホルモンで女性化~確実なホルモン量と方法~

プレマリンは効かない?! 女性化にはエストラジオール

効果的かつ安全な方法~血液検査で女性ホルモンの調整~